ビジネス日本語Drills―外国人のための「ビジネス敬語」から「会社訪問」まで
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仕事で使う! 日本語ビジネス文書マニュアル Nihongo Bijinesu Bunsho Manyuaru
仕事で使う! 日本語ビジネス文書マニュアル Nihongo Bijinesu Bunsho Manyuaru 元の価格は ر.س 70,66 でした。現在の価格は ر.س 61,48 です。

世界の日本語学習者(64カ国・地域112人)が書いた ユニークな「日本文化」論

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説明
1988(昭和63)年夏、当時朝日新聞の記者だった大森和夫(本書編著者)は、
フランス、アメリカ、韓国、タイ、中国、インドネシア、エジプトなどの留学生たちと出会った。そして、しばしば耳にしたのが、「日本を嫌いになったり、日本に批判的な感情を抱いたりして帰国する友だちが少なくない」、「日本語をもっと勉強したい」、「日本のことをもっと知りたい! 」という嘆きだった。
折角、日本語を勉強し、日本から学んで、母国の発展に貢献したい、と夢を抱いて日本にやってきた留学生がそうした不安を持っている状況は、彼らにとって不幸であるだけでなく、日本にとって大きな損失だ。将来、一人一人が日本とそれぞれの国との“民間大使”として友好の懸け橋になってくれる留学生や海外で日本語を勉強している若者に、日本と日本人をもっと理解してもらう活動が必要ではないか。一人でも多くの留学生が日本を好きになって母国へ帰ってもらう活動を、誰かが、やらなければならないのでは
増え続けていた各国からの留学生に「日本語の書く力を高めることを通して、日本と日本人をもっと理解してもらいたい」と願い、 大森和夫・弘子が夫婦ふたりで《日本語作文コンクール》をスタートさせたのは1989(平成元)年のこと。以来31年間、各国からの留学生、中国の大学生・院生、世界の日本語学習者を対象に開催した《日本語作文コンクール》は計24回を数え、世界72の国・地域から集まった応募作文は約4万7千編に上った。
本書はその入賞作品から64カ国・地域の112編を厳選して紹介する、夫婦二人三脚、自宅の4畳半で続けた31年にわたる手作りの「日本語交流」の記録。

大森 和夫/編著、大森 弘子/編著


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